2026年、書く年にします

2026年となりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

一年が過ぎるのは本当に早いものですね。
毎年同じことを言っていますが、今年もきっとあっという間なのでしょう。
どんな一年になるのか、少し楽しみでもあります。

昨年は、外へ広げるというよりも、自分の内に入る時間が多い一年でした。
ありがたいことに、CS60をはじめ、有益な情報やすばらしい製品を、さまざまな方から次々と紹介していただきました。

お客様や家族、友人にシェアし、必要な方の手に渡っていく様子を見ながらも、
自分の中では、それらを整理し、咀嚼する時間がどうしても必要でした。
初めて触れる内容が多く、いったん立ち止まる必要があったのだと思います。

結果として、この「遠回り」が、CS60への理解を深めてくれました。
以前、油絵を描く知人が「卵を描くときは、まず後ろの影を描く」と話してくれたことがあります。
周辺を描くことで、卵そのものが浮かび上がる。
それと同じように、周囲を知ることで、電磁という見えないエネルギーが、私の中で像を結びました。

磁気エネルギーとハンドヒーリングは、水や酵素の変化を見ると、非常によく似た働きをします。
けれど、まったく同じではありません。
体験を重ねる中で、CS60とレイキもまた、通じ合いながらも異なる性質を持つと感じるようになりました。

そして、その「わずかな違い」こそが重要だと気づき、
いまの私は、CS60×レイキ――ツールと手のひら、その両方を使う施術がベストだと位置づけています。

それらをつなぐ鍵が、ファシア(筋膜)、そしてそこを流れる水。
レイキでよく言われる「丹田に意識を置く」という感覚も、
ファシアという言葉で、より具体的に語れそうだと感じています。

というわけで、今年は、いっぱい書く年にします。
科学的なことは体験を交えながら、知らない言葉をひとつずつ調べ、噛み砕きながら。

また、レイキについては、これまで書きかけては止まり…を繰り返してきましたが、
今年は和歌の鑑賞を取り入れて書いていこうと思います。
臼井霊気療法を創始された臼井先生が、精神性を高めるために明治天皇御製を勧めていたこともあり、
まずはそのあたりから。
四半世紀以上短歌を作ってきたので、こちらはわりと得意分野です。

サザエさんの予告のように三本では収まりませんが、
サザエさんのような、等身大の出来事を、ラフに綴っていけたらと思います。

こんなことがありました↓
【テーマ一覧】

CS60で人が元気になる不思議
コロナ禍、施術者になっていた
レイキでうたた寝、その凄さを再発見
伝統霊気にあった精神性を知る
ファシア(筋膜)を施術の主役にしてみた
植物の中にある水の奇跡
ホルミシスマットで人格崩壊するほどゆるまる
ホルミシスマットで部屋が滝つぼのほとりとなる
磁気エネルギーによる水分子の変化と酵素活性化を知る
水上の湯治場を訪れる
仲間と一斉にレイキをながすと「場」ができる
枯れかけた街路樹がレイキでよみがえり猛暑で枯れる
金魚のぎんちゃん、レイキで半目になる
力みなぎる認知症の柴犬そらくん
菌でカラダもココロも変化する
和尚3人での法要、みえないなにかがいた(気がする)
和歌をとおして自分のルーツを探る ←今ココ

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